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ミニビジネスでサラリーマンが現金を残して貯金する方法①

投稿日:2019年4月5日 更新日:

アフィリエイトで節税して資産形成

「働いても働いても、なかなか貯金ができないな~」

そう感じているサラリーマンの方はかなり多いのではないでしょうか?

 

それもそのはず。

日本は収入が増えれば、払う税金も増えるので、貯金ができにくい仕組み(累進課税制)になってますよね。

 

ですが、今回はサラリーマンも工夫次第でお金の余裕を生み出し、お金を残せるスゴイ節税方法(節約なんかじゃないですよ)を3シリーズに分けて解説します。

 

簡単に解説するとアフィリエイトや不動産などでミニビジネスを立ち上げ経費と控除枠で大幅な節税でお金を残す方法です。

 

ローリスクで資産を形成する税法にも沿ったやり方です。

アフィリエイトやネットビジネス、または少額でもいいのであなたのミニビジネスを立ち上げて

サラリーマン兼個人事業主になる。

 

 

そんなにハードルは高い方法ではありません。

この方法をすることで、あなたが「自由に使えるお金」を増やし、普通のサラリーマンよりも圧倒的に資産形成に有利になることが可能です。

 

専業主婦の方もサラリーマンの旦那さんとコンビを組むことで可能となります。

 

むしろ、奥さんが経営者や従業員となれば、さらに節税効果が上がります。

ぜひ挑戦して欲しいと思います。

 

サラリーマンが超キビシイ時代

あなたは理想通りの貯金ができていますか?

サラリーマンの平均年収を比べてみます

  • 平成10年 465万円
  • 平成21年 406万円
  • 平成28年 420万円

平成21年に比べ多少の回復もありますが、これからサラリーマン環境はますます厳しい環境に立たされますよ。

 

世帯収入1000万円の共働き夫婦では2011年に比べ2018年は「自由に使えるお金」(可処分所得)は50万円のマイナス

月にして4万円のマイナスです。

  • 世帯収入500万円の片働き世帯 -4.4万円
  • 世帯収入300万円の片働き世帯 -3.3万円

 

さらに消費税アップ住民税の増額

そして少子高齢化が進むことで年金、健康保険、社会保険料がどんどん上がっていきます。

控除枠も減らされているので、本当に厳し~~世の中がやってきます。

 

「貯金ができないな~」となげいていたアナタ!

恐ろしいのはこれからです。

今後はさらに搾り取られると覚悟しておく必要があります。

 

サラリーマンはとくに税金を取りやすい存在です。

日本は「税金は取りやすいところから取る」という方法でお金を集めます。

今後も決して変わることはないでしょう。

 

しかし、大丈夫です!

 

確かに厳しい環境ですが、サラリーマンであるメリットをフルに活かしながらお金を残す方法を追求することで、他の人より多くの資産を作ることは不可能じゃありません。

 

あなたが所有するミニビジネスを作り
税金控除をフルに使い切る。

 

時には奥さんや親を従業員、または経営者にしてお金を残すこともできるのがミニビジネスの節税方法です。

 

私はアフィリエイト以外でも
個人事業主としてリアル店舗を運営しています。

 

サラリーマンより多くの節税方法があり
それが個人事業主のメリットです。

 

この方法をサラリーマンをしながら活用するのが、今回このシリーズで紹介する方法です。

 

実践すれば、資産作りでかなり有利な人生を送れます。

あなたの資産はあなたが賢く守っていきましょう!

 

ミニビジネスを作ってお金を残す

あなたが貯金を増やしていくためには
収入を上げる方法よりも効率の良いやり方があります。

 

それが控除枠を最大限に使う方法です。

 

税金を取られる流れを知る

まず解説しないといけないのが
サラリーマンがどのタイミングで税金を取られているかです。

 

会社から給与が発生してから、あなたが貯金へお金を残すまでの流れはこうです。

  1. 額面給与(課税所得)が払われます
  2. それに応じた税金(住民税や社会保険料など)が引かれる
  3. 残りが自由に使えるお金(可処分所得)。手取りのことですね。
  4. 手取りから生活費を払い
  5. 最後の残りが「貯金」となる

 

課税所得が多くなればなるほど
支払う税金も多くなります。

 

これが給料が上がっても、なかなか貯金額が増えない理由です。

 

そして税金を引かれて残ったものが
「自由に使えるお金(可処分所得)」
別名「手取り」となります。

 

そして「手取り」の中から
次は生活費を支払っていきますね。

 

「家賃」「食費」や「水道光熱費」「消耗品」や「車」に「スマホ代」などなど。

そして、なんとかやりくりをして、最後に残ったお金がようやく「貯金」となるわけです。

 

お金の流れはなんとなく理解できましたでしょうか?

 

ここでポイントなのが
課税所得の金額に応じた額の税金を支払うという点です。

 

課税所得が多ければ多いほど、支払う税金も高くなります。

 

余談ですが子供の保育料も
月額0円~7万円
と課税所得の額で決まります。

 

これだけ差があれば、給料が上がっても貯金なんか貯まらないのは当たり前なんです。

 

給与額は減らさずに、課税所得を減らす方法がないものでしょうか?

 

それができれば、給与額は変わらないのに支払う税金は安くなる。

結果的に手取りが増えると思いませんか?

 

ミニビジネスを立ち上げれば、最後に支払う

「家賃」「車両費」「水道光熱費」や「通信費」などが経費として申告できるようになります。

その結果、課税所得から経費として引かれるので、支払う税金は安くなり手取りが多く残るわけです。

 

次はこちらを解説していきます。

手元に残るお金は節税で増やせる

あなたがミニビジネスを立ち上げると
さきほど解説したお金の流れが大きく変わります。

 

今までは「手取り」から支払っていた
「家賃」「光熱費」「通信費」などが
課税所得の中から「経費」という形で支払われるようになります。

 

その結果、課税所得が減り、税金が安くなり、手取りが多くなるわけです。

 

同じものに同じ額を払っていても
手元に残るお金が全然違ってきます。

 

今回やりたい節税方法はこの方法なのです。

 

「課税所得」を増やすと
支払う税金額も上がるので
思ったように手元にお金は残りません。

 

しかし、支払う税金を減らせば
可処分所得(手取り)が大きくなり
お金はもっと残りますよね?

 

給与額は同じなのに

手取り(可処分所得)を多くする。

 

このような魔法があるんです。

 

個人事業主や法人では当たり前の方法ですが、意外とサラリーマンの方はこの知識を持っている人は少ないようです。

目指すゴールは「手元に残る現金を最大化」することです。

 

課税所得を経費で減らして税金を減らす

先ほど解説しましたが

税金がかかる所得は課税所得の部分です。

 

給与が同じ額でも、この課税所得さえ少なくなれば支払う税金も抑えられます。

結果、手取り(可処分所得)は多く残るので、自由に使えるお金が増えるというわけです。

 

この方法として、個人事業主が使っている控除枠を最大限に使うわけです。

 

サラリーマンでは使えない控除が個人事業主にはたくさんあります。

控除を使うことで、課税所得を少なくすることができます。

 

今後あなたがアフィリエイトやネットビジネス、不動産や得意分野でミニビジネスを立ち上げ個人事業主となれば、サラリーマンでありながら、この控除が使えるようになります。

サラリーマンの控除の計算

サラリーマンにも給与所得控除があります。

給与所得=給与収入-給与所得控除

です。

 

360万円~600万円未満の給与収入のサラリーマンの方の給与所得控除の計算方法は

収入金額×20%+54万円

です。

 

たとえば給与収入が500万円のサラリーマンなら

500万円×20%+54万円=154万円

給与所得は154万円となります。

 

これに「※特定支出控除」を足した額が控除額となりますが割愛します。

※仕事のために自前で払った交通費や研修費、図書費など

 

この154万円からさらに

  • 基礎控除
  • 配偶者・扶養控除
  • 社会保険料控除
  • 生命保険・医療費

などの控除が引かれて「課税所得」が決まるわけです。

 

先ほどのサラリーマンの場合、上記の控除がないとすると

500万円-154万円=346万円

課税所得は346万円となります。

 

この課税所得の金額によって、あなたが支払う税率は5~45%の7段階の中から決まります。

346万円の課税所得だと20%の税率となります。

結構な金額が税金から引かれているのがわかると思います。

 

195万円以下の課税所得なら5%。

約10万円ですね。

これだとかなり少なくて助かりますし、手元にはお金が残りやすいでしょう。

 

逆に4000万円以上の所得なら税率は45%と半分近く取られるわけです。

 

この税金を支払って、残ったお金が「可処分所得(手取り)」が自由に使えるお金です。

 

やみくもに給与収入を増やしたり
こまめに電気を消したりと節約しても
貯金ができずらい現実は変わりません。

 

しっかりとしたプランを立てて

資産形成をすることが大事なんです。

 

極端に言うと

収入は大きくなくてもOK」なんです。

  • 経費を増やすこと
  • 課税所得を小さくすること
  • 可処分所得を最大にすること

ミニビジネスを立ち上げてこの3つを実現することが、あなたの今後の資産形成に大きく役に立つでしょう。

スマホで稼ぐブログ

ミニビジネスの立ち上げ

これからあなたはミニビジネスを使って節税をしてきます。

 

ビジネスと書いているので、「法人の立ち上げが必要と思われるかもしれませんが、そうではありません。

そこまでハードルを高くする必要はないですよ♪

 

サラリーマンをしながら個人事業主としてミニビジネスを立ち上げても立派なビジネスです。

個人事業主だとコストも抑えられます。

 

確定申告も手間のかからない白色申告で最初は充分です。

個人事業主だと「交際費」に上限はありません。

ミニビジネスのさまざまな業種

立ち上げるミニビジネスの業種はたくさん考えられます。

 

私は最初はサラリーマンをしながら

アフィリエイトで稼げるようになり

仕事をやめて沖縄へ移住してリアル店舗で起業しました。

 

そういう点ではサラリーマンをしながら
アフィリエイトでミニビジネスとして
事業を行うのはリスクも少なくておすすめです。

 

逆に経費となるコストが

あまり掛からないことがデメリットと言えます。

 

他にも不動産投資、ネットショップやコンサルティングなど、サラリーマンをしながらできるものはたくさんあります。

中古ショップでCDやDVD,古本などを買ってネットで高値で売る「せどり」なども立派なミニビジネスになります。

 

ミニビジネスの最大のメリットは、普通ならお金のコントロールを許されていないサラリーマンが、経費や控除でお金を自らコントロールする力を手に入れることにあります。

 

今まで「家賃」や「通信費」などの

ただの支出だったものが

事業経費として計上できる力を手に入れられるわけです。

 

 

ちょっと長くなりましたので、次に続きますね♪

 

スマホで不労所得を稼ぐ具体的な方法はこちらで紹介しています。

スモールビジネスを立ち上げたい方は、ぜひ参考にしてくださいね♪

スマホで毎月40万円の不労所得のお小遣い稼ぎ①

⇒ サラリーマンが現金を残す方法その2

⇒ ブログTOPへ

 

 







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